ドイツで「やせるおかず作りおき」を作ってみた

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日本ではいまやせるおかず作りおき」という本が大人気だそうですね。実はわたしも7月ごろに電子書籍で購入して活用しています。

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週末につくった「作りおき」

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昨日(11月20日)の日曜日に作ったのはこちら16品。

  1. きゅうりと青じそのマリネ(*1)
  2. ズッキーニの梅蒸し(*2)→セロリゆかり
  3. セロリと油揚げの煮物(*2)
  4. ラタトゥイユ風(*2)
  5. ズッキーニとえのきのピリ辛(*2)
  6. 白菜漬け(オリジナル)
  7. 豚巻きブロッコリー(*2)
  8. 鶏肉の中華煮(*2)
  9. 牛肉団子風のチーズ煮(*2)
  10. 豚肉の塩昆布蒸し(*2)
  11. 鶏肉のピリ辛マリネ(*2)
  12. アボカドチキン(*2)
  13. 鶏肉とくるみの塩炒め風(*2)
  14. 鶏肉のトマトクリーム煮(*2)
  15. 鶏ハム(*1)
  16. ささみチーズ(オリジナル)

*1 「やせるおかず作りおき」より
*2 「全部レンチン!やせるおかず作りおき」より

時短になるので自由な時間が持てる

ところで7月から実践して「やせたの?」と聞かれるとまったくやせていません。でも白飯も抜いていないしお酒もやめていないので、レシピのせいではなく100パーセント、わたしのせいです……。

しかしそれでも「やせおか」を作り続けているのは時短になるからです。

海外に住んでいると専業主婦といえども、通常の掃除・洗たくなどの家事に加えて、語学の勉強などもしなければならないので一日がとても短い。しかも日本とは勝手が違って、慣れているはずの家事に手間取ることもよくあります。取扱説明書がドイツ語だから解読から始めないといけないとか……。日本ならすぐに終わるのに!

そこで、週末にまとめておかずを作りおきをしておくと、料理に使う時間を短縮することができ、平日は自由な時間を確保することができます。午前中は語学学校に通っていても、家に帰ったらすぐにご飯が食べられて、晩御飯の用意をしなくていいんです。素晴らしい。その分、語学の勉強や自分のために時間を使うことができるというわけです。

「やせるおかず作りおき」+一工夫で、簡単で美味しいご飯を楽しむ

他にも「作りおきおかず」の本はたくさん出版されていますし、いろいろサイトもありますが、いまのところやせるおかず作りおき」はかなり海外向きで作りやすいレシピじゃないかなと思っています。

やせるおかず作りおき」は一つのおかずに対して使う食材や調味料が少ないんですよね。なので、材料の手に入りにくい海外でも作りやすいし、代替の材料さえ見つかれば応用がしやすい。また糖質オフなのでほとんど小麦を使うレシピがなく、なにげにグルテンフリーなので小麦が食べられないわたしにピッタリです。

ドイツに来てからレシピに困ってるという方、本当にオススメですよ~。

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